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9月13日から1泊で河口湖に行ってきました。
グリねえさん、10歳のバースデーの旅です。 本当はサリュさんも一緒に行きたかったのですが 私1人で3匹の面倒を見る自信はなく、サリュにはガマンしてもらいました...(((TωT;)。 ![]() いつもお世話になっているペンションで 毎年恒例のバースデーケーキ ジャガイモで、こんなに可愛く、そっくりに作ってくれます゜+.(*・ω・)*.。 毎年、これを楽しみに予約する私たちです(。・ω・)(・ω・。)。 とっても楽しかったねヽ(・ω・ ) ♪ ( ・ω・)/。 今度はサリュも一緒に行きたいね。 ![]()
「日本人?」
-------「はい」 「大変なことになったね」 -------「ええ」 「家族は大丈夫だった?」 -------「はい、幸い」 「頑張ってね」 -------「ありがとう」 これは最近、毎日の様に繰り返される会話です。 もし私が日本にいて、 電車で隣り合わせた外国人の国が大変なことになっていても、 同じ様に声が掛けられるのだろうか? サッカー好きの私は、 サッカーを見るためによくバーへ行くのですが、 災害後は、選手全員が喪章をつけてプレーしていたり、 ユニフォームの背中の名前を日本語で表記したりと、 いろんな形でメッセージを送ってくれています。 試合前、選手全員が一列に並んだその後ろに、 「私たちは日本の皆さまと共にいます」 というヨーロッパにも関わらず 大きな大きな日本語のメッセージフラッグが掲げられた時は涙ぐんでしまいました。 そして何も言わずに私の肩に手をかけてくれるイタリア人。 私は今、日本におらず、 日本の悲惨な状況はニュースでしか感じることができませんが、 異国の地で感じたこの想いはしっかりと持ち帰りたいと思います。 ![]() ![]()
3月20日、パリ市庁舎広場にて
ステファン氏とみなこさん(パリ在住の日本人)主催による 被災された方々へのエール、 亡くなられた方々への哀悼を目的とした 「キャンドルナイト(CANDLE NIGHT IN FRANCE for JAPAN )」が行われました。 人垣に興味を持ち「何をやっているの?」と近寄って来た外国人も 主旨を理解し、メッセージカードを書いてくれたり、 「私にもキャンドルをひとつ下さい」と灯を点してくれたりと 日本人として本当に感謝、感謝です。 ![]() ![]() ![]()
日本でも海外メディアが震災をどのように報道しているかなどは
情報として届いていると思いますが、 実際、新聞や雑誌の表紙は日本の震災を映すものばかりです。 ただ、そこで見るものは、 ustream(ユーストリーム)で見る災害のインパクトとは、 また違ったメッセージ性の強いインパクトのあるものでしたので、 写真に撮りました。 街の売店に飾られている雑誌広告の写真です。 「放射能測定を受けるおばあちゃん」 ![]() 「瓦礫の前で毛布にくるまる少女」 ちなみにこの写真は数多くの雑誌の表紙に使用されていました。 ![]()
先日友人の家に遊びにいった際、
「これ今パリの子供や女子学生の間でメチャメチャ流行ってるんだよ」 って教えてもらったのがコレ。 ![]() 実は形状記憶でいろんな形になったカラフルな輪ゴムなんです。 開発したのは日本らしいのですが、 そのアイデアがこの形となってブレイクしたのは海外だったようです。 ![]() モデル:ジュノ ![]() ![]()
この度の東北地方太平洋沖地震により
被害を受けられた全ての方に 謹んでお見舞いを申し上げます。 遠く離れたパリでこのニュースを聞いたときは 本当に耳を疑いました。 すぐに帰ろう。 そう思ったのですが、 用事を済ませてから帰ってくるように妻に言われました。 それでも帰りたい。 帰れば僕にもなにか出来るのではないか。 結局僕はここにいます。 遠く離れた地で、みんなの無事を祈るしかありません。 フランスの報道では 日本は危険だということで 在日フランス人には帰国勧告が出たようです。 大袈裟な報道であることを祈るしかありません。 がんばれ、日本!
パリコレ期間限定で、
パリ1といわれるセレクトショップ「COLETTE(コレット)」と 「CHANEL」のコラボレートショップがオープンしていましたのでご紹介します。 日替わりでいろんなイベントが行われているのですが、 訪れた日はアーティストの「fafi」が、 その場でシャネルのバッグにイラストを描いてくれるというイベントが行われていました。 プロだから失敗することはないのでしょうが、 何十万もするバッグなので、 見ているこちらがドキドキしてしまいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
3月初旬のパリは「ファッション・ウィーク」と呼ばれる、
モード関係の展示会やファッションショー(いわゆるパリコレ)があちこちで開かれており、 この時期の街角はおしゃれなジャーナリストやモデル達で溢れています。 期間中ふと通りかかった街角で、ファッション雑誌でよく見る、 会場に来る有名人やおしゃれな人をスナップする撮影に遭遇しましたので、 その光景をご紹介したいと思います。 20〜30人のカメラマンはいたでしょうか。 ![]() ![]() ![]() ![]()
![]() ![]() 「ぐ~~~っ」 ![]() 「あなたどなた?」 ![]() 「撮ってんじゃないわよ!」 ![]() ![]() 「なに?」 ![]() 「いらっしゃいまっ・・・」 ![]() 「ねえ、もっとお腹撫でてよ〜」 ![]() 「あら、ジャポネさん」 ![]() 「近寄るな〜!」 ![]() 「 ![]() 「んっ?」 ![]() ![]() ![]() ![]() 「早くこのお城から助けてよ~」 ![]() 「おぬしはジャポネか?」 ![]() ![]() 「モグモグモグモグ・・・ん?」 ![]() ![]() 「へっへへ~♪」 ![]() 今日はたくさんわんこを撮りましたが 何故かフランスのわんこたちは 僕を見ると不思議そうに見ます。 やっぱり飼い主のフランス人とは 全然違う匂いがするのでしょうね…。 < 前のページ次のページ >
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